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よくある質問

立てるときと使い始めに、よく聞かれることです。詳しいことはそれぞれのリンク先にあります。

PT2・PT3・PX-BCUD (Linux DVB)、PX-Q3U4・PX-W3U4・PX-MLT 系など (px4-userland)、PX-S1UD です。 挿してあれば自動で見つけ、地上波か衛星かも見分けます。 一覧は tuners.md。

Apple Silicon の Mac と x64 の Windows で動きます。エージェントはその OS の上で直接、denpa 本体はコンテナで動きます。 使えるチューナーは px4-userland と siano-userland の機材です (DVB は Linux だけ)。 install-mac.md・install-windows.md。

Linux の arm64 で動きます。イメージは amd64 と arm64 を同じタグにまとめてあり、自分のアーキテクチャのものが降ってきます。 arm64 には Intel の QSV が無く、VA-API のドライバも入れていないので、ソフトウェアでエンコードします。 install.md・encode.md。

使えます。GPU が無ければソフトウェアでエンコードします。 AV1 は時間がかかるので、設定の「録画」で H.264 も選べます。観るときにその場で変換する本数は、GPU が無ければ 2 本までです (同じ「録画」の「同時に変換する本数」で変えられます)。 encode.md。

Mirakurun や EPGStation から乗り換えられますか

Section titled “Mirakurun や EPGStation から乗り換えられますか”

Mirakurun や EPGStation の役目は denpa が受け持ちます。EPGStation v2 からは、ルール・手動予約・録画を移せます。 switch.md・migrate.md。

カードリーダーが NG のままです

Section titled “カードリーダーが NG のままです”

まず設定の「受信」の「チューナー」にある「カードリーダー」の表を見ます。/denpa/card でも同じことが分かります。 リーダーが1つも無ければ /dev/bus/usb がコンテナに見えていません。「別のプロセスがリーダーを使っています」と出たら、ホストの pcscd を止めます。 tuners.md。

NG のまま録った録画はどうなりますか

Section titled “NG のまま録った録画はどうなりますか”

録画は止めず、スクランブルされたまま録ります。エンコードの前に、エージェントがもう一度復号を試します。 tuners.md。

Android TV と Fire TV は、専用のアプリ denpa-tv で観られます。 テレビに出る QR をスマホで読めば繋がります。 library.md。

ブラウザは OIDC でログインして入ります。テレビのアプリは QR でペアリングして入ります。 TRUSTED_NETWORKS=0.0.0.0/0 はインターネットに向けて開くのと同じなので、家の外に出すなら OIDC にします。 アカウントは同じ世帯の人にだけ作り、世帯の外の人には観せません。 auth.md・使ってよい範囲。

VLC で観たい・録画をダウンロードしたい

Section titled “VLC で観たい・録画をダウンロードしたい”

外部のプレイヤーには対応しません。録画をファイルとして持ち出す機能もありません。 端末に保存して、denpa の中で観ることはできます。 library.md・watch.md。

Linux ではコンテナの /media の下 (Compose ではボリューム) で、元のTSは raw、エンコードしたものは encoded に分けて置きます。 Mac は ~/Movies/denpa/library、Windows は ~/Videos/denpa/library に出来上がった録画が並びます。 別のディスクに分けるときは RAW_DIR・ENCODED_DIR を変えます。 config.md・library.md。

コピー禁止の番組は録れますか

Section titled “コピー禁止の番組は録れますか”

録りません。市販のレコーダーに揃えています。ライブではふだんどおり観られます。 data.md。

2.0 に上げたら、チューナーの画面やログアウトが見つかりません

Section titled “2.0 に上げたら、チューナーの画面やログアウトが見つかりません”

設定の中に移りました。チューナーは設定の「受信」、ログアウトは設定の「その他」です。 v2.md。

まず設定の「受信」 (チューナー・チャンネル) を見ます。エージェントとカードリーダーの状態、スキャンの結果、番組表の集まり具合が出ます。 イメージにはシェルが無いので、中を見るときはシェルのあるコンテナを横に付けます。 install.md。

OIDC も TRUSTED_NETWORKS も無いと、全部断ります。OIDC が無いときは、TRUSTED_NETWORKS に当たらない接続元も断ります。 家の中のネットワークを TRUSTED_NETWORKS に書くか、OIDC を設定します。 前段 (リバースプロキシ) の後ろなら、TRUSTED_PROXIES も要ります。 install.md・auth.md。

動いた/動かなかったを Issue で教えてもらえると助かります。